全国B型肝炎訴訟大阪弁護団・原告団 署名活動記

全国B型肝炎訴訟大阪弁護団・原告団の、活動ニュース、活動記録です。

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ウイルス性肝硬変・肝がん患者の医療費助成創設の署名活動にご協力下さい!!

ウイルス性肝炎患者(B型・C型)は、全国で350万人(日本国民の約3%)にのぼる国民病です。

B型、C型肝炎初するへの感染は、幼少期の集団予防接種における注射器・針の回し打ちによる感染や、
輸血や血液製剤など、さまざまな医療行為による感染がほとんどの、患者には責任はない、国が責任を持つべき、
「医原病」です。
国が被害を起こしたことに対する責任は、「肝炎対策基本法」でも認められています。

B型・C型肝炎患者の症状が重篤化すると、肝硬変・肝がんに至り、死に至る患者も少なくありません。
年間に4万人、1日で110人にのぼる人が命を落としています。
その多くは、医原病による被害者なのです。

症状が重篤な肝硬変・肝がんの患者は、体調により充分に働けず、収入も苦しい中、高額な医療費を自己負担しています。
肝がんは再発しやすく、3回以上再発する人が5割を超えます。
そのたび、がんを直接的に役ラジオ波治療や、肝切除術など入院による治療が必要となり、高額な費用がかかります。

国の責任で苦しんでいるにもかかわらず、一定の抗ウイルス薬の適用外の医療行為、
とりわけ肝硬変、肝がん自体に対する国の医療費助成はないのです。

そこで、私達全国B型肝炎訴訟大阪弁護団・原告団は、肝臓病の患者会の方々や、薬害肝炎訴訟原告団・弁護団の方々と共に、このようなウイルス性肝硬変・肝がん患者の医療費助成創設を求めて、
近畿2府4県および徳島県において、署名活動を行っています。
また、各地方議会へ働きかけを行い、多くの地方議会で意見書が採択されています。
(⇒自治体決議の採択状況はこちら


私達は、皆さんのお住まいの各地で、署名活動を行っていきます。
このブログで今後の署名活動の告知や、署名活動のご報告などを行いますので、
皆さん、お住まいや勤務先のお近くで署名活動を行っているのをみかけましたら、
是非ともご署名いただきますようお願い致します!!

【署名に関するお願い】
署名活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
署名の提出期限のお知らせです。

①第2次締め切り:4月末
②最終締め切り:5月12日(弁護団事務室必着)

その後も受け付けますが、今国会(第186回)提出に間に合わない可能性があります。

署名用紙の整理作業のためにも、できる限り4月中に弁護団事務室にご返送ください。

よろしくお願いします。

【署名用紙のお問い合わせ先・ご送付先】
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町1-9-21 酒井家ビル3号館 302号室 全国B型肝炎訴訟大阪弁護団 事務室
FAX06-6647-0302
TEL06-6647-0300
(平日10:00〜17:00)


  1. 2014/10/21(火) 06:23:09|
  2. 未分類

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